初心者向け

【テクニカル最強の組み合わせ!】RCIとボリンジャーバンドを徹底解説

 

テクニカル分析ってたくさんあるかた、何を使ったらいいかわからない。どんな組み合わせがいいのか知りたい!

 

こういった疑問にお答えします。

記事内容

・【テクニカル最強の組み合わせ!】RCIとボリンジャーバンドを徹底解説

・具体的なエントリーポイント

・まとめ

現在、投資歴は5年(FX歴は1年半)でFXの月収は50万円程です。この程度ならまず誰でも達成可能です。その中で昔の自分の思い出したときに

「どのテクニカルを使えばいいんだ?」と疑問に思うことがありました。そこからRSIとかMACDとかADXとかエンベロープとかストキャス一目均衡表とか、、、

いわゆるテクニカルと言われるものは手法探しの旅でほとんど使ってきたと自負しています。

その中でここテクニカルは非常に相性がいいと思ったのがRCIとボリンジャーバンドです。

もちらん単体でも機能はしやすいですが、この二つが組み合わさることでさらに優位性の高いトレードを実現させることができます。

なので最後までお読みいただけると幸いです。

まだ、FXのやり方がいまいちわからない方はコチラの記事からどうぞ→【初心者必見】FXの始め方【簡単にまとめました】

【テクニカル最強の組み合わせ!】RCIとボリンジャーバンドを徹底解説

・RCIとは

RCIとは

RCIとは、テクニカルチャートのひとつで、「Rank Correlation Index」の頭文字をとった略語です。

日本語に訳すと「順位相関指数」になります。直近の株価がどれだけ上昇してきたか、または下落してきたかということから、買われすぎ、また売られすぎを判断するための指標です。

RCIは、ある期間における日付と価格に順位をつけ、その相関関係を-100%から+100%の範囲で指数化したものです。

例えば、計算期間を9日間とした場合、9日間株価が上昇し続ければ+100%となり、9日間株価が下落し続けると-100%となります。

一般的に+80%以上で買われすぎ、-80%で売られすぎと判断されます。

 

・RCIの設定数値(短期線・中期線・長期線)

・短期線:12

・中期線:24

・長期線:48

色んな書籍を読んでいると、書籍によって推奨している設定数値は違います。その書籍通りに設定して色々検証していく中で

一番相場との整合性があったのがこの設定値なので是非、試してみてください。

・RCIのエントリーポイント

エントリーポイントについてチャートで解説していきます。

【エントリーポイント①】短・中・長期線が一定方向に向いている

このように3本の線が一定方向にむかう場合は優位性の高いトレードができる可能性が高いです。


【エントリーポイント②】短基線が上昇(下落【エントリーポイント①】短・中・長期線が一定方向に向いている後の反発)・中・長期線が上限(下限)でへばりついている

これは、短期線のみが上昇し反発したところで、中長期線がー80%を下回って推移している場合、下落の可能性が高い!ということです。

これはもちらん、逆の場合も同じで短期線のみが下落し反発 中長期線が+80%を上回り推移しているときは上昇の可能性が高いということです。

この2点のエントリーポイントを踏まえてボリンジャーバンドの説明に入っていきます。

・ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは

移動平均線と標準偏差で構成されており、移動平均を表す線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。

特徴は、収束と拡散を繰り返していることで、この動きにあわせて「順張り」「逆張り」それぞれの投資に利用することができます。

ボリンジャーバンドの±1σの範囲内に収まる確率・・・約68.3%

ボリンジャーバンドの±2σの範囲内に収まる確率・・・約95.4%

ボリンジャーバンドの±3σの範囲内に収まる確率・・・約99.7%

 

このようにチャートはほぼ100%の確率でボリンジャーバンドの枠内に収まります。なので、3σ付近で逆張りのエントリ-をしていくことが基本となります。

しかし、RCIとの組み合わせでは主に順張りでトレードを行っていきます。

その方法を次章で説明していきます。

具体的なエントリーポイント

・ボリンジャーバンドが開く時がチャンス

これはどういうことかというと、出来高がある時は基本的にボリンジャーバンドの開きというのは大きくなっています。

こういう時は、逆張りでのエントリ-になってくるのですが、出来高がない時やレンジ相場になっているときはボリンジャーバンドの開きは

かなり狭くなっています。

そういう時にボリンジャーバンドが開くときはトレンドが形成される瞬間でもあります。こういう時にRCIを用いて順張りでトレードを行っていきます。

イメージとしてはこういう感じです。

・RCIは短・中・長期線が同じ方向に向かっていることが理想

ボリンジャーバンドと併用してエントリーする場合、RCIの短・中・長期線も同じ方向に向いている方がより根拠が強くなります。

基本的に短・中・長期線が同じ方向に向いていることというのは、先ほども説明した通り、トレンドが形成されることが多いです。

ここをボリンジャーバンドと併用して判断していく!ということです。

・RCIとボリンジャーバンドを用いてエントリーしてみよう!

この手法は順張りトレードで主にトレンドを狙っていく方法になります。

逆張りでのエントリーが好きな方はRCIだけでも十分機能するので活用してみるといいです。

少し話はそれましたが、さっそくエントリーポイントを見ていきましょう。

こういう形がかなり理想的なパターンになります。

このパターンは元々出来高が少ない中で、急に出来高が増えて一気に下落した局面。

ここでまず【ボリンジャーバンドの開き】が確認できました。

次にRCIを見ていくと買われすぎ水準の80%ラインを三本とも超えている状態

この時点で売り優勢になる可能性がかなり高いということがわかります。

最後に、RCIの3本線がすべて下向きになったところを確認して売りでエントリーしていく流れになります。

まとめ

今回はRCIとボリンジャーバンドの組みあわせについて解説をしてきました。

上記で説明したパターンは頻繫に出現するものではありません。しかし、これが出現した場合は

自信をもってトレードできるポイントになります。

基本的にエントリー回数は少ない方が確実に資産を増やすことができますので、このパターンを

何度も検証することで優位性の高いトレードを実現することができます。

是非、参考にしてもらえればと思います。

ご愛読ありがとうございました。

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