コラム

【FX大公開】勝てるチャートパターン6選

 

勝てるチャートパターンを知りたい。正直、パターンが多すぎて何を参考にすればいいかわからない。

 

こういった疑問にお答えします

記事内容

・勝てるチャートパターン6選【これ以外必要ありません】

・高勝率にするためのコツ

・おまけ【結構重要】

 

現在、投資歴は5年(FX歴は1年半)でFXの月収は50万円程です。この程度ならまず誰でも達成可能です。 また、私が勝てるきっかけとなったのが今から説明する6つのチャートパターンを理解できるようになったからです。なので是非参考にしてみてください。

今回は6つのチャートパターンを紹介していきたいと思います。というのも色んな書籍やネットの記事を見ているとチャートパターンって無限にあるんですよね(笑)

逆にそこまでチャートパターンがあると、どれを参考にすればいいかわかりませんし、無駄なエントリーが増えて

結果的に資産が減ってしまいます。(エントリー回数が多いほど勝率は50%に近づいていくので

なのでこの6つをチャートパターンを理解するだけで十分に利益を積み重ねていくことが可能ですので

チェックしてみてください。

勝てるチャートパターン6選【これ以外必要ありません】

チャートパターンでわかること

・トレンドの転換点がわかる←こっちが重要

・トレンドの方向性を見つける

 

基本的にトレンドの転換点がある程度予想できると、頭の先から尻尾まで利益を取ることが可能になってきます

今回は出現頻度が高い順(★1~5)にチャートパターンを紹介していきます

三尊・逆三尊【出現頻度★5】

これはヘッド&ショルダー・逆ヘッド&ショルダーとも言われます。

まだ投資を始めて間もない方も聞いたことのある用語かもしれません。多くの投資家がこのチャートパターンを参考にトレードのシナリオを立てて

売買を繰り返していますので絶対に覚えておきたいチャートパターンです。

しかも出現頻度もかなり高い印象を受けるので、ぶっちゃけこれだけでも抑えておけば勝率を上げることもできますので、

是非参考にしてみてください

簡単に図に書いてみました(汚くて申し訳ないです)

おそらく書籍などに書いてあるのはこんな感じかなと思います

一度チャートで見てみましょう  

ユロドルの1分足です

これは三尊パターンのものです。

これで仮にシナリオを組むのではあれば、エントリー前のチャートはこんな感じだと思います

シナリオの組み方

現状では、三尊は形成されていない状態。とりあえず左の肩のところにレジスタンスラインを引いて

このままレジスタンスライン付近まで上昇し反発が確認できれば三尊が形成されるため資金の3%をリスクに売りでエントリー

損切りラインはレジスタンスラインの10PIPS程上

【エントリー後のシナリオについて】

①ネックラインまで下落したところで再度、上昇の可能性が出てくるのであれば、そこで決済

②建値までストップをずらし放置(最悪でも建値なのでリスクゼロ)

③ポジションの7割を利益確定し、その後は更なる下落に期待する

 

私の場合はこんな感じでシナリオを組みます。

最近ではエントリー後については③でシナリオを立てることが多いですね

逆三尊の場合は上記の説明と逆のことをしてもらえればOK!

・ダブルトップ・ダブルボトム【出現頻度★5】

これもかなり出現頻度が高いチャートパターンです。

図で書くとこんな感じです。

多分、この形はみなさんよく目にするパターンなのかと思います。

それでは実際のチャートを見ていきましょう

今回はダブルボトムを例にしました。

買いでエントリーするか判断するしているときは、おそらくこんなチャートです

 

まずはダブルボトムが形成された状態から、どうするか判断していきます。

シナリオの組み方

まずは反発したことを確認したうえで、エントリーを図っていきます。なぜなら、ダブルボトム(ダブルトップ)は

ダマシも結構出現することもあるので、反発を確認したうえでエントリーしていきます。

損切りラインは赤色のサポートラインを実体でブレイクすれば損切り

【エントリー後のシナリオについて】

・先ほども説明したとおり、ダマシもあるためスキャルピングの手法を使い、資金の5%をリスクに数PIPSの利益で決済する。

 

エントリー後のシナリオとしては、私の経験上そのまま反発し上昇していくこともありますが、意外に反発上昇しても途中で

失速し再度下落するという局面も多く見受けられるので、私的にはスキャルピング手法を用いて短期決戦で勝負していくイメージです

スキャルピングのやり方についてはこちらの記事を参考➡スキャルピングのやり方と注意点【これで格段に収益率は上がります】

・レンジ相場【出現頻度★3】

通称ボックス相場とも言われています。

レンジ相場の場合はレジスタンスライン・サポートラインをブレイクしたところでエントリーする形ですね

リアルチャートを表示

これのシナリオの組み方や損切り方法については

別記事で書いてあるので参考にしてみてください➡【超重要】爆益チャートパターンを公開します!!

・十字線(ピンバー)【出現頻度★3】

十字線(ピンバー)とは

始値と終値が同じ値段で、高値に向かって伸びる上ヒゲ、安値に向かって伸びる下ヒゲで構成された状態

高値圏で出れば下落相場、安値圏で出れば上昇相場と、相場の転換点と判断されています。

これについては、エントリーを狙うというより利益確定の目安にして欲しいチャートパターンになります。

 

 

 

この図のように高値付近もしくは安値付近にきたところで、十字線(ピンバー)が出現すると、それが転換点となり下落もしくは上昇する可能性があります

ポイント

・高値付近もしくは安値付近で十字線=利益確定

レンジ相場等、高値安値付近ではない場合=気にする必要なし

これだけ抑えておけば十分です

リアルチャートでも見てみましょう

このように、十字線が出現することで高い確率で転換していることがわかります。

なので、大切な資産を減らさないためにも、この知識は是非覚えておいてください

・つつみ線(抱き線)【出現頻度★2】

つつみ線(抱き線)

前足の陰線を完全に包み込むような陽線がでる2本のローソク足の組み合わせのことを指します。

 

これについても、エントリーを狙うというより利益確定の目安にして欲しいチャートパターンになります。

ポイント

・実体で前足を包んでいる

・高値・安値付近で出現すると信頼性が高くなる

リアルチャート

高値安値付近でつつみ線を発見すれば、転換の可能性があるので一度ポジションを決済することをおススメします

・アセンディングトライアングル【出現頻度★2】

アセンディングトライアングルとは

上昇トレンド中に一時的なレンジ相場が形成され、その中で高値は揃い下値が切り上がっていく状態のことを言います

 

 

このように、上値が揃い下値が切り上がっていくときは、レジスタンスラインをブレイクし上昇しやすい傾向にあります。

ただ、そこまで出現頻度は多くないですが、このチャートパターンが出たときは大きな利益を期待することができます

今回、きれいなアセンディングがなかったので、昔携帯でスクリーンショットしたものを載せますね

汚い字で書いてあり申し訳ないです(笑)

シナリオの組み方

上記の画像にあるようにレジスタンスラインを実体でブレイクすれば資金の5%をリスクに買いエントリー

損切りラインはチャネルラインを実体でブレイクすれば損切り

【エントリー後のシナリオについて】

①次のレジスタンスライン付近で決済をする。

②アセンディングを初動と捉えて、利益が乗れば建値付近までストップをずらして後は放置

③次のレジスタンスラインでポジションの7割を利益確定し、残り3割は放置

 

こんな感じでシナリオを組んでいきます。エントリー後のシナリオについて①と③を採用することが多いですね。

 

 

なるほど!いろんなチャートパターンがあるんですね!このチャートパターンを発見すれば、全部エントリーしてもいいんですか!?

 
 

それはダメです。そのチャートパターンがどの位置で出現したのか、しっかり見ていく必要があります。次章で解説していきます

 

高勝率にするためのコツ

・高値&安値付近の転換点を狙え!

これは冒頭でもお伝えしましたが、上記のチャートパターン(アセンディングトライアングルを除く)が一番機能するのは

高値&安値付近になります。

要はそれが相場の転換点となって頭の先から尻尾まで利益を取ることが可能になってきます。

なので、これを意識することで負けにいくトレードをすることができますし、損切りラインも決めやすいため、

シナリオがかなり組みやすくなってきますので、意識してやってみてください。

【高値付近でチャートパターンが出現した場合】

今回は三尊とダブルトップを例にしてみましょう(日足チャート)

このように高値付近で三尊を形成し下落していることがわかります。

しかも、これは日足チャートなので売りエントリーをしていれば、かなりの利益が期待できましたね

これも高値付近でキレイなダブルトップを形成して下落しましたね!

【高値(安値)でもないところでチャートパターンが出現した場合】

また、三尊とダブルトップを例に紹介していきます

高値とも安値とも言えない微妙な位置。

三尊は下落のサインとなるチャートパターンですが全く機能せずその後、上昇していますね

少しわかりにくいですが、ほぼレンジ状態の中にダブルトップが出現するも、あまり機能していませんね

おまけ【結構重要】

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

最後にちょっとだけおまけの知識をお伝えしたいと思います。

チャートパターン合わせ技【三尊&ダブルトップ】

この組み合わせが来たときは、さらに根拠の強いパターンとなりますので、覚えておいて損はないです

リアルチャートだとこんな感じです

そんなに出現頻度は高くありませんが、根拠してはかなり使えるチャートパターンなので参考までにお伝えしておきます

 

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