初心者向け

【高勝率のススメ】移動平均線の使い方・設定・手法を公開

 

移動平均線の使い方がわからない。移動平均線の設定はいくつ?ついにで手法も知りたい!

 

こういった疑問にお答えします。

記事内容

・移動平均線の使い方・設定について

・移動平均線を使った手法を解説

現在、投資歴は5年(FX歴は1年半)でFXの月収は50万円程です。この程度ならまず誰でも達成可能です。過去に様々なテクニカルを採用してきましたが

移動平均線のかなり優秀であると結論づけることができました。

というのも、投資家のほとんどが移動平均線を採用しており、見る基準が一緒であるということ。

また、他のテクニカルに比べてそこまで難しいわけではなく初心者でも容易に扱うことができますので

是非、参考にしてみてください。

まだ、FXのやり方がいまいちわからない方はコチラの記事からどうぞ→【初心者必見】FXの始め方【簡単にまとめました】

移動平均線の使い方・設定・手法を公開

・移動平均線とは

移動平均線とは

一定期間の平均価格を線でつなぎ、ジグザグした値動きのブレを慣らして価格トレンドの方向や強さを見るためのテクニカルチャートです。

FXチャートに限らず、テクニカル分析の中で最もポピュラーで基本的な分析手法です。

また、移動平均線には、①単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average)、②加重移動平均線(WMA:Weighted Moving Average)、③指数平滑移動平均線(EMA:Exponential Moving Average)の3種類があります。

 

 

単純移動平均線(SMA:Simple Moving Average)

一定期間の終値を平均して表示させたものです。

一番シンプルな平均線ですが、例えば、相場が急に動いた場合など、期間内の全ての終値を単純に平均しているので、過去のレートと現在のレートの乖離が反映されにくく、相場の急な動きに追随できないというデメリットがあります。

 

 

加重移動平均線(WMA:Weighted Moving Average)

単純移動平均線のデメリットを克服するため、直近の価格に比重を置いた平均線です。

例えば、5日平均線の場合、5日目(直近)の価格を5倍、4日目の価格を4倍、3日目の価格を3倍、と、直近の価格をその日数で掛けて、価格に重み付けをします。

 

 

指数平滑移動平均線(EMA:Exponential Moving Average)

加重移動平均線へ更に複雑な計算を加え、進化させたのが指数平滑移動平均線(EMA)です。

但し、相場の動きをいち早く反映させる分、ダマしが多いといったデメリットもあります。

 

 

でも、どの移動平均線を使えば一番有効なの??

 
 

結論から言うと、どれが一番有効的なのかは一概には言えない。ただ、多くのトレーダーはSMAかEMAを使っていることが多いね!

 

ここで一度SMAとEMAを表示したチャートを見てみましょう

このようにEMAの方がSMAよりレートに対して反応が早いことから、トレンドを見抜きやすいメリットがあります。

逆を言うと、早く反応しやすい分、ダマシも結構あったりするので注意が必要です。

ただし、上の画像をみてもらうとわかる通り、「正直そこまで違いがある?」っていう感じですよね(笑)

なので、移動平均線を使う場合はEMAもしくはSMAを使うといいでしょう。

また、加重移動平均線に関しては、正直あまり見たことがないので使う必要はないかなと思います。

・移動平均線の設定値について

 

 

勝ってるトレーダーはみんな同じ設定値しているの?どの設定値がいいのか知りたいな~

 


 

結論から言うとみなさんバラバラです。ただ、一般的に言われているのが5日、25日、50日、75日、100日、200日等の期間が良く使用されていますね。

 

基本的に上記の期間で設定している人が多いです。 なので、初心者の方が設定するのであれば

短期線:15日もしくは25日
中期線:50日もしくは75日
長期線:100日もしくは200日

一度チャートをみてイメージを持ってもらいましょう

今回はSMAの15日、25日、200日線を表示していきます。

ここでみてわかるのは、どちらにトレンドが傾いているかわかりやすいですね 

これに関しては次章で詳しく解説していきます

※注意点

・移動平均線に絶対値というものは存在しない

・相場の環境に応じて設定値を模索していく必要がある

移動平均線の使い方

・トレンドを見極める

基本的に一定期間を平均したのが移動平均線でしたよね

なので、移動平均線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド

というわけではありません(笑)

一度チャートを見てみましょう

これを見てみると長期線は横ばい、中期線は下向きの状態。

こういった場合、短期線が仮に上向きに転じても結局中期線に抑えられて下落することが多くあります。

なので、短期線のみでトレンドを判断するのは少しリスクがあるので注意してください。 

【パーフェクトオーダーを意識する】

パーフェクトオーダーとは

移動平均線がすべて同じ方向を向いている状態でこれが出現すると利益が取りやすいと言われています

このように移動平均線がすべて同じ方向を向いている場合、強いトレンドが発生している状態です。

なので、この時に売りのエントリーを考えてエントリーポイントを模索していきます。

損切りポイントとして活用する

正直、移動平均線の使い方として、これが一番有効に使える方法の1つであると感じています。

というのも、移動平均線はレジスタンス&サポートとしての機能も有しているからです。

特に長期線になってくるとかなり有効に機能します。

今回もSMAを例に説明していきますね。

このように長期線は反発のポイントになりやすいですから、このチャートで考えると

仮に買いポジションを持っていた場合、長期線タッチで反発を確認して決済するみたいな感じでOK!

・利益確定ポイントしても活用できる

これもめちゃくちゃ使える方法ですね。

ここで利益確定をする条件として【短期線に沿って上昇もしくは下落している】

これが条件です。

なので「短期線ブレイクしたら利益確定をする!」ということです。

今回も20SMAを例に説明していきます。

 

 

 

なるほど!どこで利益確定したらいいのか、わからなかったので参考になります!でも何で短期線をブレイクしたら利益確定なのですか?

 

 

それは投資家達が短期線を意識しているからです。上の画像のように短期線に沿っている場合、投資家は「短期線に沿ってるな。トレンドができている」と判断します。なので、短期線をブレイクすると「トレンドが終わりそうだから利益確定しておこう」という集団心理が働き、下落する可能性がある。なので、私たちも利益確定をしておくということです。

 

【補足】ゴールデンクロス・デッドクロスは有効??

これに関しては「なんとも言えない」というのが正直な感想です。

個人的な意見としてはゴールデンクロス・デッドクロスが出現するときには

正直、エントリーが遅いのかなという認識です。

また、移動平均線をエントリーの根拠にする人は【基本的に初心者の方】が多いように思えます。

それより、先ほど説明した【トレンドの見極め・利益確定・損切り】これを目安にする方が確実にトレード技術は向上するので、そちらを意識するようにしてもらえればと思います。

移動平均線を使った手法を解説

今回はフィボナッチリトレースメントと併用して25SMA、200SMAを例に手法を解説していきます。

フィボナッチリトレースメントがわからない方はコチラの記事からどうぞ【FX】フィボナッチの引き方と注意点【トレード技術が激変します】

・フィボナッチ61.8%・38.2%ラインと長期線が重なるところがチャンス!

長期線はレジスタンス&サポートになりやすいポイントであると説明しました。

そこにフィボナッチラインが加わることでさらに根拠が強くなり、反発しやすいということです。

※さらに根拠を強めるためには

・相場の転換点であること

・トレンドが形成されているときの押し目・もしくは戻り高値

 

上記の二つが出現した場合、さらに根拠が強くなり利益が乗りやすくなることが多いですので、是非試してみてください。

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