初心者向け

【FX】勝てる手法の作り方【手法探しの旅は終わりにしませんか?】

 

軸になる手法が見つからない。勝てる手法を教えてほしい

 

こういった疑問にお答えします。  

記事内容

・勝てる手法の作り方

・おススメの手法を3つ紹介(各手法ごとにエントリーポイントを解説)

現在、投資歴は5年(FX歴は1年半)でFXの月収は50万円程です。この程度ならまず誰でも達成可能です。

ただ、私の場合、自分の手法が確立されるまで約1年かかりました。というのも、勝てると思ってやってみても「なんか腑に落ちひんな~」

みたいなことがたくさんあって気づいたら1年かかった?みたいな

そこで今回はまだ、手法が確立されていない人を対象に自分の手法を作るコツなどを記事にしましたので

最後までチェックしてもらえれば幸いです。

まだ、FXのやり方がいまいちわからない方はコチラの記事からどうぞ→【初心者必見】FXの始め方【簡単にまとめました】

勝てる手法の作り方(ステップごとに解説)

【ステップ1】自分の性格にあったトレードスタイルを見つける

まずはここからスタートしていく必要があります。要は自己分析です。

基本的にFXにおけるトレードスタイルは3つに分かれます

・スキャルピング手法(数秒から数分のトレード)

・デイトレード手法(数十分から数時間)←おススメ

・スイングトレード手法(数日から数週間)

スキャルピング手法についてわからない方はコチラの記事を参考スキャルピングのやり方と注意点【これで格段に収益率は上がります】

デイトレード手法についてわからない方はコチラの記事を参考➡【初心者必見】デイトレードの手法について

スイングトレードについては今後、作成予定

私の場合、デイトレード手法でトレードしていますが、昔はスキャルピングもスイングも試してはいました。

しかし、あまり結果が出なかった。

手法を探していくうえで、まずは自分の性格を把握する必要があります。

私を例にすると

元々、せっかちな性格 結果はすぐに求めたい。あまり長引くと気になって何も集中できない

 

こんな性格なので、とりあえずすぐに結果がわかるスキャルピング手法を始めました。

しかし、初心者にスキャルピングはかなり難しい。というのも、瞬時の判断力が求められますし

なによりもリスクリワードの取り方がわからず、最終的には損大利小という負のスパイラルに陥ってしまいました。

現在も優位性の高いところではスキャルピングを使うことはありますが、

最終的に行きついたのがデイトレード手法ということになります。

なので、意外にせっかちな人はデイトレードかスイングに向いているような気がします。

逆にのんびりしている人ほどスキャルピング向き?そういう時ほど冷静にトレードができている人が多い。

【ステップ2】自分が決めた手法を3週間検証し続ける

自己分析が終わり、例えばデイトレード手法でやってみようと決めた時、

いきなりリアルトレードをしてはいけません【資金が無くなるだけ】

なので、まずは検証ソフトやデモトレードで3週間検証を行うことをおススメします。➡先ほど紹介したこの記事を参考に検証してみる 【初心者必見】デイトレードの手法について

なぜ、3週間かというと僕が愛読している与沢翼さんの【ぶち抜く力】という書籍の中に

その言葉が書かれており、「3週間本気でやってダメなら何日やっても同じ。ほかの方法を考えるべき

みたいなことが掲載されています。私自身もこの方法を実践し今のデイトレード手法に行きついたわけです

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おススメの手法を3つ紹介(各手法ごとにエントリーポイントを解説)

・スキャルピング手法は水平ラインとRSIを使え!

RSIとは

テクニカルチャートのひとつで、「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語です。日本語に訳すと「相対力指数」になります。簡単に言うと、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標として利用されています。

RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたものです。いくら値上がり、値下がりしたかはRSIでは判断できません。

数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

 

水平ラインとは

いわゆる値動きの中で反発するポイントとして、投資家が意識しているラインになり、損切りポイント及び利確ポイントにもなりうるので、非常に重要なものになります。

参考の記事はコチラから➡意識される水平ラインの引き方・エントリーのコツ

 

この組み合わせは非常に相性がいいですね。

というのもRSIはスキャルピングをしている人なら、使っている人も多いですし

水平ラインは、ほぼ全ての投資家が意識しているラインです

一回チャート見てみましょうか

ドル円の5分足です

基本的にスキャルピングはトレンドに乗っているときは機能しにくいので、レンジ相場でやることをおススメします。

ここでのリスクは最初は5PIPS程度 リワードも5PIPS~10PIPS程度で設定するようにしましょう。

とりあえず3週間検証してみてください!

・デイトレード手法はフィボナッチ・リトレースメントを活用せよ!

フィボナッチリトレースメントとは

高値と安値の値幅にフィボナッチ比率(黄金比の原理に基づいて計算)をかけて、どこがサポート・レジスタンスになるか判断するものです。

具体的には一定期間の高安を選び、それらをフィボナッチ・リトレースメントで結びます。この時0%ラインと100%ラインがチャート上に描画されます。

同時に0%~100%内には、23.60%、38.20%、50.00%(半値戻し)61.80%の4本のラインが描画されます。

フィボナッチ・リトレースメントに関しては別記事で書いていますので参考までに➡【FX】フィボナッチの引き方と注意点【トレード技術が激変します】

早速ドル円の5分足チャートで説明していきましょう

今回の場合は、その日の安値から高値にフィボナッチ・リトレースメントを引いて、エントリーポイントを探っていく流れになります。

基本的に61.8%ラインもしくは、38.2%ラインの反発を確認してからエントリーしていくのですが、私個人的には38.2%ラインまで待つことが多いです。

というのも、最近は61.8%ラインで反発しても、また上昇していくことが多いからです。

ですので、38.2%ラインまで待って優位性の高いところで取引をしていくイメージです

そして、利確ポイントは直近の安値もしくは、フィボナッチを引いた時の161.8%ラインめっちゃ重要

理由として、直近の安値は意識されやすいことが多いので反発する可能性が高いから

なので、直近安値ですべて利益確定させるのもよし

7割利益確定させて、残り3割で161.8%ラインまで目指すか

そこは皆さんの判断にお任せします。

・スイングトレード手法はRCIを活用せよ!【中級者向け】

RCIとは

RCIはRank Correlation indexの略で日本語では順位相関係数などと訳され、主に相場の強弱を表し、反転などの相場の変化を判別しやすいオシレーター系テクニカル指標です。

RCIの使い方として、+80を下抜けたら売り、または逆に-80を上抜けたら買いという使い方が一般的です。

また、3本の線(短期線・中期線・長期戦)で構成されており、3本の線がすべて上向き(下向き)の時はトレンドに乗っているもしくは、今からトレンドに乗るサインとして

活用できます。

基本的に使っていく時間軸は日足レベルから1時間レベル(個人的には4時間足を使うことが多いです)

今回は4時間足のドル円チャートを見ていきましょう

基本的に中・長期線が上限もしくは下限でへばりついているときは、トレンドが形成されています。

今回の場合は、中・長期線が下限でへばりついていますね。

その中で短期線が上昇し、再度下落した時はエントリーチャンスになることが多いです。

今回の例で行くと3週間弱トレンドが形成されており、RCIもうまく機能していますね。

最後は中・長期線が少し上向いてきたところで利益確定をすればOK!

まとめ

以上が手法の探し方と参考なるエントリーポイントになります。

もちろん、各手法のやり方はこれだけではありません。

しかし、これは恋愛と一緒で、相性が合う人とそうでない人がいるように

手法もそれと似た感覚です。なので、投資家1人1人のやり方というのは違ってきます。

最高のパートナー(手法)を見つけるにはデートしまくってアピールしまくって駆け引きしまくって、、、こういう試行錯誤が手法には必要になります。

なので、とりあえず3週間検証してみて、無理ならポイして、次の手法に進んでいくようにしてください。

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なので、自分なりの手法を探すにはいいかもしれませんね。

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