コラム

トレードする前にやっておきたい事前準備5選【初心者必見】

 

はじめに

今回はトレードを行う前にやっておきたい事前準備5選をお伝えしようと思います。

これはなぜ行うのか、一言でいうと環境認識です。もう一つ言うと危険因子の排除です。これを行うことで、しっかりとトレードが行える可能性が高くなるので是非参考にしてみてください。

経済指標の確認

これはトレードしている人なら当たり前のことですが、初心者の人はあまりわかっていません。経済指標とは、例えば毎月の第一金曜日に行われる雇用統計とかですね。だいたい22時半とかに発表されます。こういった時は時折意味不明な値動きを見せてます。

 

このように今までの自然的な動きとは違い、いっきり相場が動いたりします。なので、経済指標は事前にチェックしその前後15分ぐらいはエントリーを避けようと考えなければなりません。
オススメ経済指標記載サイトhttps://zai.diamond.jp/fx

経済の動きを確認

これもやはり重要 というか投資家として経済ニュースを確認するのは当たり前ですね
スメサイトはBloombergというサイトです。参考までに載せておきます➡https://www.bloomberg.co.jp/

日経平均株価の確認

FXで日経平均とかって関係あるの?と思う方もおられるかも知れませんが、ドル円と日経平均

は相関関係にあることが多いです。なので、例えば日経平均が下落している時、ドル円も下落していることが多いです。ということはロングは優位性が低いのでやめておこうみたいな、

逆に相関性がないときも,もちろんありますので常日ごろからチェックしておく必要があります

併せてNYダウも確認できればいいと思います。今はコロナの影響でよくわかりませんが、基本的に同じような形をしています
参考程度

NYマーケット開始時間

標準時間:23:30~6:00
サマータイム:22:30~5:00(3月第2日曜日~11月第1日曜日)

エントリー通貨の上位時間足の確認

これも必ず行う必要があります。 最近私の周りでFXをやる人が多くなってきましたが、ある通貨でロングエントリーをしたいと相談されて、チャートを見てみると

その子は5分足しか見ていませんでした。なんで5分足しか見てないの?と尋ねたところ、チャートパターンがいいからという返答(笑)

実際に上位の時間足を見てみるとただの戻り高値で、そろそろ急落しそうな感じでした。実際そのあとその通貨は下落したという結果でした。

【木を見て森を見ず】とはこのことで、上位の時間足というのはものすごく力が強いです。なので5分足のチャートパターン等はすべて飲み込まれてしまうので

ここはぐっとこらえる必要があります

直近高値・安値等にラインを引く

相場というのは人間の心理で動いているものです。ということは、このラインはみんなが意識するだろうと思われるライン、例えば前日の高値安値・直近高値安値等

こういうラインでは反発が起きやすい傾向にあります。ただし、絶対ではありませんしボラティリティの高いときなどは普通にブレイクしていくことも多いです。

しかし、上記の場所などでラインを引くことで、エントリーする際のシナリオが立てやすくなります。例えば、レジスタンスライン付近でロングを検討する場合、上に意識されるラインがあるから

一旦様子をみようとか、逆にショートをしている場合はその付近で損切りしようとか 色々なことをシナリオとして組み込むことができます

参考に水平ラインの引き方載せておきます意識される水平ラインの引き方・エントリーのコツ

まとめ

上記の5選はエントリーをする前に最低限確認しているものになります。これ以外にもクロス円の相関性の確認等も

確かめることはありますが最低限上記の5つをしっかり意識するだけでかなり勝率も変わってくると思うので

是非参考にしてみてください

それでは~~

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