初心者向け

意識される水平ラインの引き方・エントリーのコツ



 

 

水平ラインの引き方を知りたいしエントリー方法も知りたい。注意点も教えてくれたらうれしいな~

 

こういった疑問にお答えします

✔記事内容

・意識される水平ラインの引き方

・ラインエントリーのコツ

・ラインエントリーする際の注意点

・まとめ

現在、投資歴は4年(FX歴は1年半)でFXの月収は50万円程です。この程度ならまず誰でも達成可能です。その中で、意識されるラインがわかると相場全体の流れをわかるようになってきます。

また、利確ポイント&損切りポイントの目安にもなってくるので、是非覚えておいてください

意識される水平ラインの引き方

水平ラインとは

いわゆる値動きの中で反発するポイントとして、投資家が意識しているラインになり、損切りポイント及び利確ポイントにもなりうるので、非常に重要なものになります。

 

チャートの上下でV字になっているところに引く

ここで説明するのは、過去のチャートを採用してで水平ラインを引き方を説明していきます

まず5分足のチャートを表示します(2019年7月4日GBP/JPY)

ここで注目してもらいたいのが、ただ単に直近高値での水平ラインというのはあまり機能しないということ。これはその時々で変わってくるところもありますが、エントリーするには根拠が薄いポジションにはなってくるということです。

なので、意識付けとしてV字のチャートを形成している高値もしくは安値で水平ラインを引くことで、それなりの機能を発揮することが多いということです。

これはどの時間軸でも同じように行えるので参考にしてみてください

過去に何度も意識されたところでラインを引く

2019年7月15日のERU/USDの5分足チャートに沿って説明していきます

まず直近高値を見てみるとV字を形成しているのがわかると思います。その後、この水平ラインに何度もタッチし結果ラインブレイクし上昇という形になっています。

このパターンも頻繁には出てきませんが、投資家が意識ラインとしてかなりわかりやすいポイントになります。

なので、ラインタッチのタイミングで何度もエントリーをかけることができる絶好のポイントになるので、意識してもらえればと思います。

上位時間軸になるほど水平ラインは強烈に機能する

今回は2016年頃から2018年ぐらいまでの日足チャートを見て、説明していきたいと思います

上段下段ともきれいなV字を形成して反発を繰り返しています。 これはもちろん1時間足とか5分足でも見られる光景ですが、日足の場合意識される期間が強烈に長いんですね。このチャートを見てもわかる通り約2年間、水平ラインが意識されています。

これが例えば、5分足とかになると意識されても12時間とか、ということは日足の水平ラインはそれだけ機能するということなんです!!

なので、私の場合、5分足、1時間足、日足の順番で水平ラインを引き、時間軸ごとに色を変えて相場観察を行います

これマジで使えるので皆さんも参考してもらえればと思います。

ラインエントリーのコツ

ここではどのようにエントリーをしていけばいいのかを説明していきます。まず、ラインでの反発を狙ってエントリーする場合、いわゆる逆張りでのエントリーになります。リスクとしてそのままラインブレイクし上昇もしくは下落するリスクを伴います。

なので、私の経験則としてドンと下がったもしくは上がったときは狙いやすいからな思います。

これは2019年7月1日のEUR/JPYの5分足を表示しています。

このように一気に下がってきた場合、一度反発することが多いです。

ただ注意点として、ラインでの反発を狙う場合は基本的にスキャルピングの技術を使うようにしてください

図のように一度反発するも再度下落基調になってきています。この後、上昇したかは覚えていませんが、精神的な負担を軽減するためにもこういう時はスキャルピングを採用した方が私はいいと思います。

水平ラインでエントリーする場合の注意点

短期移動線に沿って上昇もしくは下落している場合

エントリーのコツについて、話をしましたが水平ラインすべてがエントリーとなるわけではありません。

これは2019年9月5日のEUR/JPYのチャートです

これを見てわかる通り、短期移動平均線に沿って上昇しているのがわかります。このような場合、少し反発するか、

 水平ラインを全く無視して上昇することが多いです。なのでこのような場合はエントリーを見送りましょう

指標発表時

これも絶対にエントリーしてはダメな時間になります。

これは2019年4月1日 USD/JPYの雇用統計時の1分足です。

正直、意味が分からないですね 水平ラインなんか全部無視している状態。結果下髭をつけて上昇みたいになっていますけど、指標発表時はわからないことなので、このような場合はエントリーを避けるようにしましょう。

まとめ

上記で説明した通り、水平ラインを引く際は、

Vの山と谷にラインを設定する。参考程度でZAiが作った「FX」入門 改訂版 [ ザイFX!編集部×羊飼い ]

上位時間軸になるほど強烈なラインとして機能する。

基本的にスキャルピングの技術を使って逆張りで行う 参考程度で逆張り投資家サム・ゼル 5000億円儲けた「墓場のダンサー」 (ウィザードブックシリーズ) [ サム・ゼル ]

指標発表時や移動平均線に沿っているときは逆張りしない.

水平ラインはかなり機能するひとつのシグナルになります。このに合わせて様々なテクニカル分析を加えてエントリーすることで根拠が強くなってきます。

今回の水平ラインに関して、まだお伝えできていないところもあるので、また記事にしてお伝えできればと思います。

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