各通貨考察(毎週更新)

4月20日~24日のドル円・日経平均を考察&反発ポイント

はじめに

前回の考察ではドル円は107.900ぐらいが下限と言いましたが思った以上に下がりましたね。というか先週のドル円の動きから考察するのは少し難しく、予想は微妙な感じでした(言い訳)

日経平均に関しては、上限を20500円で設定 20000円の壁は超えませんでしたが、目線としてはまずまずだったなというのが印象ですね

一応先週の考察を載せておきます4月13日~17日のドル円・日経平均を考察

ドル円&反発ポイント

ドル円に関しては来週に関しては下落基調で進んでいくのではと考察します。

日足チャートを表示します。

上のチャートを見ていただくと、107円付近で反発し108円付近で抑えられている状態。テクニカル上はそろそろ上げのサインがでていますが、

やはりまだチャネルラインの中にいることや108円をブレイクできなかったことを考慮すると下落基調に走っていくのではと考察します

反発ポイントとしては107円分もしくは106.500円付近で反発が見られる可能性が高い

なので、上限108円~下限106.500円付近で推移していくものとします

日経平均株価&反発ポイント

日経平均株価に関しては先週に引き続き、上昇基調にあると感じます

日足チャートを表示します

テクニカル上ではそろそろ落ちてもおかしくない状況ではありますが、今週に関しては20000円をブレイクし上昇する可能性が高いと感じます

というのも、今コロナショックに伴う世界情勢の悪化等を踏まえるともっと下がるべき状況

しかし、NYダウはFRB、日経平均は日銀の買い支えがあり、明らかに実体経済と乖離している状態が続いています。長期目線で言うともちらん下目線ではありますが

やはり、20000円は一度ブレイクし、逆に20000円のラインがサポートになるのではと考察します。

なので、反発ポイントとしては、20000円をブレイクし下落してきて、再度20000円付近のラインで反発、再度上昇していくと思います。

まとめ

上記のところでもお伝えしましたが、現在の日経平均などは実体経済とは完全に乖離している状態です

日銀の買いが支えとなっていますが、もし長期でトレードしていくのであれば上昇しきったところでの売りを目線にエントリーをする方がリスクリワードが取れるとは思います

ただ、まだ上昇基調ではあるので、上昇トレンドが崩れたときに試しにショートして、本格的な下落が始まったときに本玉のショートを入れていくべきです

これを頭に入れておくだけでもリスクは減らせると思うので参考までに~

 

 

 

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