各通貨考察(毎週更新)

GBP/JPY 来週の値動き考察【2021年8月29日~9月3日】

GBP/JPY日足チャート(環境認識)

直近の安値まで到達せず、実体でのロウソク足で反発したような形になりましたね

そして現在は短期の移動平均線に抑えられていて、反発している状態

レジスタンス&サポートラインはどこ?

・レジスタンスライン

151.500付近(短期移動平均線付近)

152.000付近(節目ライン)

・サポートライン

149.000付近(日足直近の安値)

148.500付近(長期移動平均線付近)

来週の値動きについて&経済指標


・上昇した場合

日足チャートを表示

直近の短期移動平均線に抑えれられている状態ではありますが、仮にブレイクした場合はチャネルラインまでの上昇は期待できると思います。なので、あくまで限定的な上昇にはなるのではと、、

フィボナッチリトレースメントがわからない方はコチラの記事を参考【FX】フィボナッチの引き方と注意点【トレード技術が激変します】

・下落した場合

現段階においては、直近の短期移動平均線に抑えられている状態なので、下落の可能性を考えた方がいいようにも感じます。しかし、下値が切り上げっていることや、長期移動平均線も近づいていることも考えると下落に関しても限定的な印象を受けます。

チャートパターンについてはコチラで詳しく解説してます➡【FX大公開】勝てるチャートパターン6選

・来週の経済指標

 

経済指標カレンダー|みんかぶ FX/為替 (minkabu.jp)

理想的なチャートパターン

 

日足チャートを表示【パターン其の1】

理想的なパターン其の1としては、チャネルラインのブレイクです。やはり下値が堅いということもあるので、今週中にブレイクすれば大きな上昇が見込める可能性があります。

日足チャートを表示【パターン其の2】

少し考えにくいパターンではありますが、可能性としてはありうることなので、この下値を抜けたときには大きな下落も期待できると思います。

ワンポイントアドバイス

来週にあっては、現在三角持ち合いのようなチャートパターンを形成しているため、徐々にボラティリティが少なくなっている状態です。この場合どちらかに抜けるようなことがあれば、素直にそちらの方向に向かうのがセオリーです。

しかし、下値も堅いことから上昇した時の方が素直に動いていくのではと考えているので、是非参考にしてみてください。

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