各通貨考察(毎週更新)

GBP/JPY 来週の値動き考察【9月7日~11日】

はじめに

今回は来週のポンド円について考察していこうと思います まずは上昇した場合と下落した場合の二つの仮説を立てて考察していきます
その結果、来週に関してはどちらが優位性が高いのか私なりに結論付けていこうと思います

上昇した場合


日足レベルでのチャートを見てみると綺麗なダウ理論を刻み短期の移動平均線が支えられている状態

ダウ理論についてはこちらDVD>ダウ理論で読み取るFXシンプルチャート分析 (<DVD> Wizard Seminar DVD Libra) [ 田向宏行 ]

また、5分足レベルで見てみると4日の金曜日NY時間からV字回復し上昇したところで取引が終了しています。
このことから、日足レベルでの短期線が強いサポートとなっており、このまま綺麗に上昇するとしたら143円付近までは上昇の余地がある考えます。またここ2週間程のポンドのボラティリティーは約2円から3円ということもあり来週もダウ理論が継続し上昇するのではあれば143円付近であると考察します

下落した場合

日足チャートを表示

 下落した場合、日足レベルで直近安値である138.206付近まで下落する可能性があります
また、週足レベルでチャートを見てみましょう

週足の長期線にタッチしており上髭をつけているのがわかる。基本的に上位時間足の移動平均線は
強烈に機能することが多いので、これは下落する可能性も十分にある

結果、どっちに動きやすい?

来週の値動きとしては、もみ合いが続き結果、下落するのではと考えます
先ほどもお伝えした通り、週足レベルの長期線にタッチしているところを見ても
そこがサポートラインとなり、ブレイクすることは難しいように思います。
ただし、再度長期線に挑戦するようなことも大いにあり得るので、一概にショートを打つのではなく、挑戦後の値動きを見てトレードしていくほうが優位性が高いと思います。

理想的なチャートパターン

仮に下落したと仮定した場合、理想的なチャートパターンはこれです(日足を表示)

138.200付近のネックラインまで下落し上昇後の三尊をつけた場合、これは完全にダウ理論が否定されて下落に向かう方向であると思います
しかし、仮にこの三尊が形成されるとしたら来週ではなく再来週ぐらいにはなると思うので
このパターンが来たら全力売りをしていこうと思っています

チャート分析に参考になる書籍はこちらずっと使えるFXチャート分析の基本 シンプルなテクニカル分析による売買ポイントの見つけ方 [ 田向 宏行 ]

 

FXブロードネット
【FX専用】SBI証券

関連記事

  1. GBP/JPY 来週の値動き予想【9月14日~18日】

  2. 来週のドル円を考察!!

  3. GBP/JPY 値動き考察&戦略【2021年6月29日】

  4. ユーロドル予想【9月11日 14時半現在 デイトレード】

  5. EUR/USD 来週の値動きを考察【2月1日~2月5日】

  6. 4月6日~10日のドル円・日経平均を考察

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP