各通貨考察(毎週更新)

3月16日~20日のドル円・日経平均を考察!!



みなさんこんにちは

 

明日からまた相場が始まります。

 

今日は来週1週間の日経平均及びドル円の考察を行っていきたいと思います。

 

この考察は毎週土日のどちらかに記事を書くので参考にしていただけたら幸いです。

 

では早速、日経平均から

月足から見ていきましょう

月足を見たときに、もちろん目線は下落ではありますが、ここ一週間に関しては、2万付近まで上昇する可能性があるようにも見受けられます。

ただ、テクニカル通り上は来週以降も下落相場という判断ではありますが、ファンダメンタルズ的な要素が少しずつ緩和されている状況なので、上昇の余地があるということです

 

次に日足です

 

 

日足をみたときに、短期の移動平均線で抑えられている状態だということがわかります。 なので推定下落

しかし月足の状態からみても短期線をブレイクし2万円付近まで上昇する余地は十分に考えられる。

なので、今週の日経平均はレンジ幅は上限は2万円 下限は1万7000円付近で推移するのではと考えます

 

なので、私がトレードするとしたら、やはり目線は下落なので2万円付近での、戻り高値を付ければ空売りを狙っていくような形をとります。

 

正直、一番は今の状況で相場に手を出さないというのが一番正解であるとは思いますけど(笑)

 

そして次はドル円!!

ドル円は日足

 

金曜日には4円近く上昇するという、もはや意味のわからないことになっていました。

ここ二日間でNYダウや日経平均株価と異なる動きをするようになり、もはや考察することも難しい1週間になるのかなという印象を受けます

 

ただ、しいていうならば、図のようにパターン1と2の可能性が考えられる。

パターン1の場合は直近のレンジラインでの反発があったため、一度106円台を割り込み再度上昇を試すシナリオを立てました。テクニカル上においてもそろそろ上昇みたいなサインが出ているので、目線は上なのかなという気がします。

 

対してパターン2は110円付近まで上昇し、レンジ上限ラインで反発、108円台まで下落、レンジみたいなシナリオです。どちらにしろ、来週1週間に関しては上昇するシナリオを立てています。

 

ただし、何度もお伝えしましたが、今の相場は自然的な動きではないということを念頭にトレードを行なわないといけない

 

ドル円が一日に3円とか4円とか動くのは本当に異常な状態です。

 

なので、こういう時はスキャルピングやや短期トレードが自分の中で精神的負担が少ないので、引き続き頑張っていきます

 

 



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