フィボナッチ研究所

2016年1月11日~17日 USD/JPY 検証

 

 

はじめに

FT4(検証ソフト)を用いて、フィボナッチ数列での反発具合を見ていきます

基本的に61.8%ライン 38.2%ラインでの反発を検証していき、その反発具合いが直近の高値及び安値をブレイクすれば反発成功ということにします

やり方として、右側の画面に5分足 左側に日足チャートを表示

また、エントリー方法はデイトレードで行っていくので、一日が過ぎれば再度フィボナッチを引き直すやり方で行っていきます

検証動画

 

検証結果

初めての試みであったので、次回からは字幕を付けて動画が届けれるようにします

今回の検証結果は

61.8%ラインでの反発は33%

38.2%ラインでの反発は28%

 

今回は上位時間軸の流れは無視して、その日の最高値と最安値をフィボナッチで結び、反発具合を検証した

正直、フィボナッチの機能性としてはかなり低かったようにおもえる

ただ、日足レベルでみてもらうと、かなり安値圏で推移しており、転換の可能性もあるしまだまだ下がるかもしれない

そんな瀬戸際にいるポジションだったので、すこし難しい局面ではあったかもしれない

また、日足レベルで一度戻り高値を付けて再度、下落する際にも61.8%ラインもしくは38.2%ラインまで上昇せず再度下落するような場面も見受けられた

このことから、フィボナッチラインに到達するまで待つことはもちろん大事ではあるが、価格が走っているときはライン付近で一度試しでエントリーをしていくもの、一つのシナリオとして組み込んでも面白いかもしれない

次は動画の質を上げつつ、より良い検証を進めていく

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