フィボナッチ研究所

2016年1月25日~29日 USD/JPY 検証

はじめに

FT4(検証ソフト)を用いて、フィボナッチ数列での反発具合を見ていきます

基本的に61.8%ライン 38.2%ラインでの反発を検証していき、その反発具合いが直近の高値及び安値をブレイクすれば反発成功ということにします

やり方として、右側の画面に5分足 左側に日足チャートを表示

ラインに到達すればエントリーしていき(1回のエントリーのリスクは資産の5%で統一)、資金に対して何パーセントの利益がでるのかも併せて検証していきます(資産1万ドル 1ドル=100円計算)

また、エントリー方法はデイトレードで行っていくので、一日が過ぎれば再度フィボナッチを引き直すやり方で行っていきます

 

 

検証動画

検証結果

今回から字幕をつけました(笑)

今回の検証結果は

61.8%ラインでの反発は28%(2勝7敗)

38.2%ラインでの反発は50%(3勝3敗)

 

今回は日足レベルで下落トレンドからの戻りをつけて再度下落するような局面であったが、さらに上昇するような相場であった

この一週間に関してはフィボナッチの機能性としてほとんど機能していなかった

その原因を3つ紹介していく

レンジを形成

1月28日の相場を見ていくと、完全にレンジ状態。このような場合はフィボナッチはほとんど機能せず、エントリーしたタイミングが逆行のタイミングであったりするので注意が必要!

上昇が強くラインまで下がらない

1月27日のチャートを表示

押し目はあるものの、フィボナッチラインまでは到達せず、そのまま上昇するような局面

このような場合、トレンドに乗っていきたいところではあるが、フィボナッチでは中々難しいので他の手法を用いることが必要である。

ダブルボトムなどの転換サインが出現した時は機能しずらい

一番わかりやすかったのが1月27日のチャート

先ほどの画像と同じであるが、教科書通りに転換し上昇していった。このような転換サインがでた場合は、一旦様子を見てフィボナッチでロングエントリーを探していくべきである

検証結果その2

前回の資金は1万1674ドルまで資産を増やしたが今週にあっては1万545ドルまで資産を減らした 損失約9%

次の動画では上記の注意点を考慮して検証を行っていく

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