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EUR/USD 来週の値動きを考察【2月1日~2月5日】

EUR/USD 日足チャート(環境認識)

 

日足レベルでは完全に三尊状態。また、フィボナッチの61.8%ラインで短期移動平均線が重なるような局面

これは下落する可能性が高いのではと考えます。

ここからどういった値動きになるのか考察していきましょう。

フィボナッチリトレースメントがわからない方はコチラの記事を参考【FX】フィボナッチの引き方と注意点【トレード技術が激変します】

レジスタンス&サポートラインはどこ?

・レジスタンスライン

1.22000付近(フィボナッチ61.8%ライン)

1.22500付近(フィボナッチ38.2%ライン)

1.21800付近(短期移動平均線付近)

・サポートライン

1.21000付近(節目ライン)

1.20500付近(ネックライン)

来週の値動きについて

・上昇した場合

冒頭でも説明した通り、現在三尊を形成している状態です。

テクニカル通りにいけば下落する可能性が高いですが、仮に三尊の右肩(1.21800付近(短期移動平均線付近))をブレイクしサポートに転じれば

上昇が継続する可能性があります。

ただし、現時点では下落目線なので安易な買いエントリーは避けるべきかなと思っています。

・下落した場合

個人的には、三尊が形成されているので下落する可能性が高いと考えています。

やはり日足レベルでの三尊は中々お目にかかることがないので、投資家達は下落するんじゃね?ってみんな考えてると思っています(笑)

大きな下落を見せるなら、ネックラインをブレイクすれば、1.19000付近まで下落の余地があると考えます。

 

理想的なチャートパターン

日足チャートを表示

理想的なパターンとしては来週の初めは短期移動平均線付近まで上昇し、その後上髭を付けて下落するパターン。

こうなった場合はかなり下落する可能性が高くなるとおもいますので、全力でショートを売っていきたいと思います。

チャートパターンについてはコチラで詳しく解説してます➡【FX大公開】勝てるチャートパターン6選

ワンポイントアドバイス

今回は、ショートを念頭に戦略を立てていきますが

もちろん上昇することも十分に考えられます。

ここで大事になってくることは、仮に上昇した場合でも無理にショートは打たないこと。

頭の中が売り一択になっていると「上昇していてもここで下がる!」というマインドになりがち。

結果、ショートでエントリーをして含み損を抱えることになってしまいます。

こういった時は「上昇してるから他の通貨を監視しよう」ぐらい柔軟な気持ちをもって、トレードしてもらえれば問題なし!

来週上昇するようなことになれば、ユロドルに関してはノーエントリーで行こうと思っています。

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