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GBP/JPY 来週の値動きを考察【11月30日~12月4日】

 

GBP/JPY 日足チャート(環境認識)

日足レベルではフィボナッチライン161.8%ライン付近で反発下落し、その後も直近の高値を超えられない状態

エリオット波動論で言うならば、5波動目がうまく形成されず下落しているような局面。

また、大枠で見てみると三尊を形成しているようにも見えます。

ただ、徐々に下値を切り上げている状態でもあるので、一概に下落の局面とは断定できない部分もありますね。

ここからどういった値動きになるのか、考察していきましょう。

フィボナッチリトレースメントがわからない方はコチラの記事を参考【FX】フィボナッチの引き方と注意点【トレード技術が激変します】

チャートパターンについてはこちらから【FX大公開】勝てるチャートパターン6選

レジスタンス&サポートラインはどこ?

・レジスタンスライン

140.000付近(直近高値&三尊の肩)

140.300付近(直近高値)

141.700付近(フィボナッチ161.8%ライン)

・サポートライン

138.000付近(短期移動平均線付近)

137.150付近(直近安値)

来週の値動きについて

再度、日足チャートを見ていきましょう

・上昇した場合

現在、直近高値を超えられず下落している局面ではありますが、短期移動平均線に沿って上昇する余地は十分に考えられます。

また、三尊が否定され肩のレジスタンスラインがサポートラインと転じた場合は更なる上昇が見込める可能性があります。

なので、具体的には140.000付近でもみ合い、上昇した場合は強いトレンドが形成していくのではと考察します。

・下落した場合

前提条件として、三尊が形成されていることから教科書通りにいくと137.000付近までは下落していく可能性はあります。

また、エリオット波動が否定されていることから、ここから下落の3波が来る可能性も予想されます。

理想的なチャートパターン

日足チャートを表示

今の価格帯やチャートの形状をみていると少し難しい局面ではあるので、上昇60% 下落40%ぐらいで見ています。特に三尊の肩がレジスタンスからサポートに変わったときは

根拠が強いので自信をもって買いエントリーをしていく流れです。

逆に三尊が機能して下落に転じた場合は、下位の時間軸を参考に優位性のあるポイントで売りエントリーを仕掛けていく戦略で来週は臨もうと思います。

ワンポイントアドバイス

来週はどちらに転んでもおかしくない状態ではありますが、12月4日22時30分からアメリカの雇用統計が発表されます。

最近の雇用統計はそこまで値動きが激しくならず期待外れと思っている方も多いかもしれませんが、やはり月に1回行われるビックイベントです。

ここで、大きく流れが変わる可能性も十分に考えられるので、それを視野に入れたうえで慎重にトレードしていくことが大事です。

 

 

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コメント

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